「ぴよログ」に「アレクサ」を使って入力したいけど聞き間違いが多い。その対策法は?

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スマホの育児記録アプリ「ぴよログ」を皆さん使ってますか?

育児日記って書くの大変だし、持ち歩くの大変なのでスマホのアプリに入力している家庭は多いのではないでしょうか?

スマホのアプリならノートを持ち歩く必要がないうえ、同期する機能が付いているものが多いので、父親でも母親でも手が空いている方が入力出来て、お互いに確認が可能で便利ですよね。

わが家では一人目の子供から使っていて、今二人目でもぴよログを使っています。

さてこの「ぴよログ」はアレクサ搭載のスマートスピーカーとも連携出来て、連携することでアレクサに話しかけるだけで、アプリを開かずとも一定の項目については入力できることはぴよログを使っている人の間では有名なんですが、結構な頻度でアレクサが聞き取れないので、こちらが返して欲しい反応を返してくれないことがあります。

今回は少しでもアレクサが聞き取ってくれるようにする設定について紹介します。

 

 

 

アレクサと連携することでぴよログがもっと使いやすくなる

ぴよログを使っている方で、アレクサとぴよログを連携させて使っている方は多いと思います。

わが家でもアレクサと連携させてぴよログを使っています。ハンズフリーで直ぐにぴよログに入力できるのが便利ですよね(*^-^*)

「アレクサ、ぴよログでおしっこ。」とアレクサに話しかけると「○○時○○分おしっこを記録しました。」と返ってきて、ぴよログに登録されている。アプリを開かずに登録できる利便性は大きいです。

アレクサの聞き取りが上手くいかないことが多い

利便性が大きいとはいえストレスが全くないわけでもありません。そうアレクサさんは聞き取りの感度が悪いんですよね。

こちらが何度も”おしっこ”と言っているのに”何を記録しますか?”と聞き返してくるし、聞き取れないとみるや”ピブッ”という感じのキャンセル音をさしてスリープモードになったりします。

何度も登録してほしい”○○”を言った後に、結局キャンセルされたときにはちょっとイラっとしてしまいます(-_-;)

アレクサの聞き間違いを減らすためにはなんて話しかけるのが正解?

アレクサにぴよログへ入力してもらうためになんて話しかけるのがいいんでしょうか?

その答えはぴよログのアプリの設定の中で”Alexaでの利用方法”を見れるんですが、その中の記録を付ける方法に記載があります。

「アレクサ、ぴよログで寝るを記録して」

引用元:ぴよログ アプリ設定内 Alexaでの利用方法

左:設定画面 右:Alexaでの利用方法画面

もし「に」を使っているなら「で」を使う

アレクサに話しかけるときの注意点としては「ぴよログ」と言いたくなってしまいますが「ぴよログ」が正式ということですね。

実際、アレクサに話しかけるときに「アレクサ、ぴよログ○○を記録」と言うのと「アレクサ、ぴよログ○○を記録」と言うのでは、「で」の方がアレクサに聞き取ってもらえる可能性が高いのをミスリオ自身体感していますので、一度試してみてください。

 

アレクサの定型アクション機能を使うと聞き間違いが起こりにくい

アレクサの聞き間違いを減らす方法がもう一つありますが、こちらは少し設定が必要となります。

その方法とは定型アクション機能を使うことで、こちらに関しても”Alexaでの利用方法”に便利な使い方として載っています。

Alexaでの利用方法の画面

アレクサの「定型アクション」機能を使うことで、より短いフレーズで記録できるようになります。

引用元:ぴよログ アプリ設定内 Alexaでの利用方法

目的は短いフレーズで記録することになっていますが、この方法でアレクサに話しかけると聞き間違いが減ります。

注意点としては「アレクサ、おしっこ したよ」のように最低でも単語を二つは入れることです。その理由は単語一つでも定型アクションの設定は可能なんですが、何故か単語によってはうまく起動しないことがあるからです。

実際わが家のアレクサは「アレクサ、おしっこ」と言うと「○○時○○分おしっこを記録しました。」とおしっこなら単語一つで反応してくれますが、「アレクサ、体温」と言ったときは毎回「ちょっとよくわかりません」と反応してくれません。

このように単語によっては思い通りの結果にならないので、最低でも単語二つを組み合わせた方が確実ですよ(*^-^*)

定型アクション機能設定方法

①ホーム画面の右下にある「その他」をタップ

②その他にある項目の中から「定型アクション」をタップ

③右上にある「✙」をタップ

④新しい定型アクションの実行条件をタップ

左から順番に①②③④

⑤赤丸の位置にアレクサに話しかける言葉を入力して、右上の「次へ」をタップ

⑥Alexaのアクション 「アクションを追加」をタップ

⑦赤丸の位置に”ぴよログで○○を記録して”と入力(○○は任意)※”ピヨログ”は誤りで最初は平仮名で後半はカタカナの”ぴよログ”が正しいです。ここが”ピヨログ”になっていると⑧で行う動作確認で「ぴよログですか?」とアレクサから再確認をされます。

⑧ ⑦で入力した内容で狙い通りの反応をするかを再生マーク(▶)をタップすると確認できる。

左から順番に⑤⑥⑦⑧

⑨保存ボタンを押して完了

最後に

今回はアレクサを使ってぴよログに入力するときに、聞き間違いを減らす方法について紹介しました。

知っていた方も多いかもしれませんが、もし知らなかったなら一度試してみてください。ストレスがかなり緩和されますよ(*^-^*)

それでは、またよろしくお願いいたします。