プロテインシェイカーの便利さを実感!日常のコップに替えてみよう

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こんにちは、ミスリオです!

 

皆さん日頃使うコップにこだわりはありますか?わたしはこだわっていて、プロテインシェイカーをコップ代わりに使うことにしています。普通にコップを使えばいいじゃないかと指摘が入りそうですが、プロテインシェイカーの方が個人的には便利だと思うんです。是非皆さんがコップにこだわりがないなら日頃使うコップをプロテインシェイカーに替えてみてはどうでしょうか?

 

プロテインシェイカ-とは

プロテインシェイカーの基本

プロテインを摂取しない方のために説明すると、プロテインシェイカーとはプロテインを溶かすための専用容器で、容器の中にプロテイン(粉末状)と水か牛乳を入れて蓋をし、しっかり振ることでプロテインがダマにならずに解けるというものです。ちなみに蓋ができる容器(水筒など)があれば、プロテインを溶かすのに必須なものではありません。

おすすめするプロテインシェイカーは

わたしがおすすめするのは明治のザパスプロテインシェイカーとディアナチュラプロテインシェイカーです。ボトルタイプで広口のもので、見た目は大きいコップそのものです。コップと何ら変わらず使えて、奥まで手が届くので洗いやすいうえ、90度まで耐熱性能がある商品です。

左:明治のザパスプロテインシェイカー   右:ディアナチュラプロテインシェイカ



コップとプロテインシェイカーの違い

コップに対し優位性があると感じる3つのこと

1.容量が多いこと

プロテインシェイカーは容量が陶器やタンブラーに比べて容量が大きいものが多いです。実際わたしがすすめているものは明治・ディアナチュラともに500mlまで飲料が入ります。500mlもあれば何度も注ぐ必要はなくなります。

2.目盛りがついている

プロテインシェイカーには水や牛乳の分量を量るための目盛りがついています。これがコップにはない利点の一つです。目盛りがあると飲み物をシェアしやすくなります。例えば新発売のペットボトル飲料(内容量280ml)を買ってきたときに、目盛りを参考に140mlぐらいまでシェイカ-に注げば、ほぼ半分に分けることができます。*1

レモンミルクすっきりした甘さで美味しかったです。ちなみに酸っぱくはなかったです
目盛りを見ながら280mlの半分になるように注げば均等に分けれます。
右の写真は少し飲んでから写真を撮ってしまったので140mlありません

また、料理の際に計量カップとしても使えます。インスタントラーメンにつかう水はほとんどの商品が500mlのため、シェイカーなら一度で量れるうえ、量るのに使って濡れたシェイカーをコップとして使えば、計量カップの洗い物が増えません。

3.衝撃を受けても割れにくい

プロテインシェイカーはプラスチック素材がほとんどのため、落としても割れにくいです。コップが使えなくなることのほとんどの原因である割れ・欠けが起こりにくいので半永久的に使えます。

逆にコップに対し劣っていると感じる3つのこと

1.耐熱性能が低い

陶器の耐熱温度は1000度以上なのに対し、プロテインシェイカーはほぼ全ての製品が90度以下になります。陶器に対し10分の1以下の耐熱性能しかありません。プロテインシェイカーをコップ代わりとして使うなら、買う製品の耐熱温度を必ず確認した方がいいと思います。

ドリップしたコーヒーくらいは淹れられます。※耐熱性能は必ず確認してください。
2.保温性能が低い

プロテインシェイカーは基本的に保温性能が低く*2、冷やした飲み物や熱い飲み物が、常温に戻りやすいです。保温性能をコップに求めるならプロテインシェイカーでなく、他のコップにした方がいいと思います。

3.熱が手に伝わり易い、また取っ手がない

プロテインシェイカーは軽くて丈夫ですが、飲み物の熱が容器に伝わり易く、振り易いように取っ手が付いてないので、熱い飲み物を300ml程入れるとシェイカーの上の方しか持てません。粉末ドリンクなどをを熱湯で溶かすときに蓋をして振ると容器全体が熱を持ち危険なため、タオルで包むなど直接持たないようにしたほうがいいと思います。

まとめ

わたしはコップの代わりにプロテインシェイカーを使っているので、今回紹介させて頂きました。個人的には保温性能が低いことと熱くなり易いことに目を瞑れるなら、ぜひ試してみていただきたいと思います。目盛りが付いている容器って便利ですよ!それでは、また。

 

*1:プロテインシェイカーの目盛りは50ml毎のためピッタリには分けれません。

*2:持ち運びするために保温性能を高めた製品もあります